自動ゆで麺機

湯気上がりが少なく厨房環境を快適改善
省エネと使いやすさを両立したゆで麺機

自動ゆで麺機

主な特長

先進の無沸騰噴流方式

湯温を沸騰寸前の温度に保ち、湯槽の底部に設けた噴流発生装置で、熱湯を噴き上げ麺をおどらせながらゆでる方式です。

省エネ・節水

無沸騰式は沸騰しない温度に制御している為、蒸発する湯量が少なく、必要な量の注水しか行わない為、水の消費量も必要なエネルギー量も抑えられます。

※一般の沸騰式の機械で沸騰噴流を起こすためには、湯温を100℃に保つ場合の2倍以上の熱量を必要とします。さらに沸騰蒸発で水と熱量が失われるので、沸騰式の水の消費量と燃費は無沸騰式に比べ約2倍程度消費します。

自動調理

タッチするだけでテボが昇降するオートリフト機構と各テボに調理時間を設定できるため、自動調理による省力化を実現。また業界初のスマート湯切機構を採用。
調理後自動傾斜し、麺の湯切量が一定となり誰でも簡単に同じ仕上がり品質の麺を提供できます。

優れた機能性と操作性

● 湯気シャッター

湯気シャッターで湯気を閉じ込めるため、水の使用量を抑え、室内をクールに保ちます。

● 自動注水

リフトの昇降回数により自動注水することで省エネと節水を実現。
またお湯の汚れを防止します。
※設定温度より湯温が低いと自動注水されません。

● オートリフト機構

リフトキャップを軽く押すと、押したリフトが自動で下りるタッチダウン方式。
調理を自動化できます。

● デジタルタイマー

リフトのデジタルタイマーはカンタン設定の減算式。ゆで上がり時にはブザーでお知らせします。誰でもカンタンに同じ仕上がりを提供できます。

● スマート湯きり構造

調理後自動で麺の湯切りができる構造を採用。ヤケドの心配がなく、厨房の床も濡れません。

● 麺ほぐし作業軽減

無沸騰噴流式は、噴流発生装置による噴流で麺をほぐします。冷凍麺をゆでる際、多少温度が下がっても噴流により麺がほぐれるので、ほぐし作業軽減につながります。

調理の注意点

  • ●ラーメン(中華麺)は使用できません。⇒ 湯の噴流機能が低下(麺に含まれる“かん水”が作用し、湯にとろみが生じる)
  • ●乾麺の形状によっては使用できない場合があります。⇒ 湯槽深さ、円筒かご寸法の範囲内ならば可。(φ124×220mm)
  • ●湯に多く塩を使用するのは控えてください。⇒ 錆びることがあります(湯槽板金:SUS304)

製品ラインナップ

3テボタイプ

型式 DYM-033ANL
DYM-033ANR
※オートリフトの位置
 左(L)右(R)をご指定ください。
外形寸法 W330×D652×H800+150(1255)mm
槽の容量 23L
電源 200V・3φ 50/60Hz
配管口径 給水15A 排水25A 100℃以上耐熱材
定格消費電力 4.6kW
製品質量 50kg

●付属品
円筒カゴ3個(φ124×220)テボ枠3個
テボガイド枠1個 湯気シャッター1個 排水栓1個

6テボタイプ

型式 DYM-063AN
外形寸法 W504×D652×H800+150(1255)mm
槽の容量 42L
電源 200V・3φ 50/60Hz
配管口径 給水15A 排水25A 100℃以上耐熱材
定格消費電力 9.1kW
製品質量 71kg

●付属品
円筒カゴ6個(φ124×220) テボ枠6個
テボガイド枠1個 湯気シャッター1個 排水栓1個

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